青森ねぶた祭り日にちはいつ?多くの人を魅了する祭りの見どころとは?
青森ねぶた祭りの日にちは毎年8月2日から7日までの期間です。
青森県の青森市で開催されます。
8月1日には、前夜祭が開催される他、浅虫温泉の花火大会も開催されます。
ねぶた祭りには欠かすことのできないねぶたの山車は、プロのねぶた師のみなさんがねぶた祭りが始まる何ヵ月も前から構想を練り、下絵を書きそれを形にします。
ねぶたができるまでは、立体間を出すために針金で形を作り和紙を貼り顔料を塗っていきます。それはそれは大変な作業です。
一度味わったら忘れない!子供から大人まで虜にするねぶたの魅力
私の旦那の兄は、ねぶた祭りが好きなあまり毎年仕事を休んで県外からわざわざやってきて祭りに参加します。
それに影響された私の息子もねぶたが大好きになり、毎日のようにねぶた祭りのDVDを鑑賞しています。
映像を見ながらリズムにのりドンドンと言いながら跳んだり跳ねたりしています。
私が青森ねぶた祭りを見たのはかなり前になってしまうのですが、あまりにも綺麗で忘れることができません。
参加者と観光客の一体感も、ねぶた祭りの魅力!
ねぶた祭りでは、山車を上下左右に誘導をする扇子持ちと、山車を引っ張る引き手の人たちがいて山車を上下左右に動かすことで躍動感がでます。
また、それに明かりを灯すことで綺麗さと迫力が倍増します。
ねぶた囃子を奏でるお囃子の方々もとても重要な役割です。
お囃子を奏でながら山車が上下左右に動き、ハネトの方たちがリズムにのりながら踊り狂っているところを見ると自分も跳ねたい気分になります。
沿道で声援をおくる県内外から来られた観光客の一行もたくさん声援をおくって盛り上がっていました。
ねぶた祭りに参加する側と声援をおくる側で一体感が生まれていたのが凄いなと思いました。
最終日の海上運行は、花火とねぶたの共演が幻想的
7日に行われる最終日のねぶた祭りは、賞を受賞した何台かのねぶたの山車が船に乗せられて海上運行されます。
その上空では、花火が打ち上げられます。
私が海上運行を見た時は、ねぶたと花火の共演は、それはそれは綺麗で何回見ても素晴らしいと思いました。
ねぶたは、ゆらゆらと揺られていてねぶたは明かりが灯っていてとても幻想的な雰囲気でした。
山車と一緒に乗船している人たちは、左右に提灯を揺らしていて綺麗さをますます際立たせていました。
珍しい花火が打ち上がるたびに、会場からは大きな声援と拍手が巻き起こっていました。
ねぶた祭りが終わった後も興奮はしばらく覚めることはありませんでした。
渋滞に巻き込まれて帰宅が深夜になってしまいましたが、またあの興奮を味わうことができるのならまた行ってみたいと思います。
今年は親子3人でハネトとして参加したいと思います。
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