地元市民が伝授!埼玉県朝霞市の彩夏祭の楽しみ方
埼玉県朝霞市で8月の第1金曜日から日曜日の3日間で行われる「彩夏祭」。
金曜日は前夜祭になりますが、私がこのお祭りのオススメは何と言っても鳴子踊り。
各県からたくさんの踊り子たちが集まり、舞台や道路で踊ります。
チームで競い合う、迫力たっぷりの鳴子踊り
その迫力がすごいのなんのって。私も3年間、チームに入り踊りましたが、踊ってる間は不思議と暑さを忘れてしまいます。
観客の方がたくさんいる中おどる気持ちよさも何とも言えずハマってしまいます。みている方もその迫力に感動してしまうくらいです。
そして、朝霞市の保育園、幼稚園の子たちも参加して踊っている姿はとっても可愛いです。ぜひみてもらいたいです。
この鳴子踊りには、鳴子大賞なども決められ、土曜日の鳴子踊りが審査され、日曜日のファイナルへ参加するチームが決められます。
そして、日曜日には、大きなステージで踊り、最後に鳴子大賞などが決定されます。
ファイナルのステージは、夜なので暗くなっていく中でライトを浴びて踊る踊り子たちはとても気持ち良さそうです。見ている方も本当に感動してしまいます。
もうひとつの主役、花火大会へのおすすめのアクセス
それから、もう一つの見所は、花火です。
天気が良ければ、土曜日に花火が上がります。
いろんな花火大会に行きましたが、こんなにいろんな場所から観れる大きな花火大会はないと思います。
打ち上げ時間は1時間。毎年、違った花火が上がり、感動しているうちにあっという間に1時間が経ってしまいます。
打ち上げ場所の周りには高い建物など何もないので、場所によっては上げている場所が見えるくらいです。
駅からも近いので、車で来るのは少し厳しいと思いますが、電車なら歩いてすぐでわかりやすいです。
ただ、花火の日の帰りの駅は迂回させられ、なかなか駅にたどり着くことができず、電車に乗るまでにかなりの時間がかかってしまいます。
並んで迂回するなら、和光駅か朝霞台駅まで歩いて行った方が早いと思います。
花火やお祭りの余韻に浸りながら歩いていたら、それほど遠くは感じないと思います。
風情と共に味わってほしい屋台の味!
屋台もたくさん出ていて、私はいつも市役所の駐車場の中でやっている地元のお店が出している屋台で食べています。
金額的にも手頃だし、面白いものもたくさん売られています。
ここを回るだけでも、人も多いし屋台の数も多いので結構時間がかかってしまいますが、回る価値はあるんじゃないかなって思います。
お祭りの会場は朝霞会場と北朝霞会場があり、移動するには電車が早いです。
北朝霞会場は少し駅からありますが、みんなが歩いているのですぐわかると思います。
ここも、屋台が朝霞のお店が多いので、すごく手頃で食べやすいものが多いので一度足を運んでもらいたいと思います。
スポンサードリンク
こちらの記事も一緒に読まれています
関連記事
-
-
【朗報】地元民も絶賛!川越祭りのグルメが楽しみすぎる件
毎年10月中旬になると開催される川越祭り。 真夏が過ぎ去った後の新秋の風物詩となっており、市民は勿
-
-
2016中之島イルミネーションでデート! 開催期間・時簡帯・アクセス(最寄り駅・駐車場)をチェック
さてさて、そろそろ日本全国各地イルミネーションがにぎわう季節になってきました! あなたはどこの
-
-
【約1キロ】福岡県直方市の花火大会はナイアガラの滝がお見事!
毎年7月下旬に行われる直方市の花火大会では、約1キロにも及ぶナイアガラの仕掛け花火が有名です。 遠賀
-
-
大阪造幣局 桜の通り抜け期間中以外に造幣局に入ることはできないの?
こんにはバウアーです。 ・大阪造幣局 桜の通り抜けとは?2015でお伝えした通り、 今年
-
-
天神祭2015を楽しむには?観覧席・穴場スポット・会場のアクセス
日本三大祭りとは、 東京の「神田祭」京都の「祇園祭」そして 大阪の「天神祭」があります。
-
-
新幹線はホテルとパックで取ろう!お得で楽しく旅行するには・・・
新幹線はホテルとパックで取ろう!お得で楽しく旅行するには・・・ なぜ新幹線とホテル
-
-
【神人和合】愛知の花祭りで700年伝わる神事を体験する!
今回は日本各地の伝統的なお祭りとして愛知県の東栄町で行われている花祭について書きたいと思います。
-
-
桜の開花情報はいつ?2016年お花見スポットと開花予報
桜の開花情報はいつ?2016年お花見スポットと開花予報 お花見について お花見と
-
-
地元民が教える長良川花火大会の場所取り攻略情報!
岐阜県の鵜飼いで有名な長良川で、花火大会が毎年行われます。 毎年七月の最終土曜日と、八月の第一土曜
-
-
博品館劇場で観劇、見やすい座席は?座席表について解説
今回は東京都内銀座にある博品館劇場についてまとめてみましたのでご覧ください。 まだまだあつい