【予防接種の意味なし】インフルエンザの経過 大人の場合はこうなる!
インフルエンザの予防接種を昨年の10月頃に受けていたのですが、インフルエンザの予防接種というのはそもそもそのシーズンの間に2回は受けた方が良いというものらしく、丁度2回目の予防接種を受けた方が良いだろうという時期1月の終わりあたりに見事としか言いようのないタイミングでインフルエンザにかかってしまいました。
予防接種をしていたのに・・・インフルエンザは突然に
なんだか調子が悪いなと思い初めた次の日の夜、悪寒がして早めに就寝したのですが、夜中頃にはうなされるほどに体調が悪くなってしまいました。
一晩中うなされながら夢うつつを行ったり来たりして、翌朝起き上がるのもやっとの状態になってしまっていたのですが、それもそのはず、熱を測ったらなんと、39.5度もの高熱が出ていました。
身体中が熱く、ほおは真っ赤、挙げ句の果てには鼻から出る息ですら熱いのです。
インフルエンザの熱は突然上がるとは聞いていましたが、全くその通りでした。
朝一で病院へ行き、検査をしてもらい、インフルエンザだと分かったら、イナビル吸入粉末剤というものを鼻から吸入して、点滴をしてもらいました。
水分とエネルギーの補給、汗への対策法
解熱剤のカロナール錠を朝晩食後に、咳を鎮め痰を出しやすくするアスベリンを毎食後、アレルギー性鼻炎、じんましん、痒みを改善するオロパタジン塩酸塩OD錠を朝晩食後に処方されました。
お薬を飲むためには何か食べ物を食べなくてはいけませんが、食欲はないので、ゼリーやプリンなどなるべく食べやすいものにしました。
熱が上がりきったぐらいから汗をかきはじめるらしく、また、上がりきったところから冷やすと熱が下がりやすいそうです。
ですので、汗をかきはじめてから、太い動脈がある場所、首、脇の下、太ももの付け根などをケーキなどを買った時につけてもらえる保冷剤を手ぬぐいなどで巻きつけて冷やしました。
そして高熱なので、汗も凄くかいてしまいますので、脱水症状にならないように、スポーツドリンクを定期的に飲むようにしていました。
病院に行ったその日はなかなか熱は下がらず、夜に熱を測っても、39.4度ぐらいだったと記憶しています。
その日は昼夜と汗だくになったので2度ほど着替えました。
そして、次の日の朝には37度ちょっとと微熱程度にさがっていたのですが、身体中の倦怠感からまだ起きて動くという状態にまでは至らず、食欲もあまり出なかったので、ゼリーなどを食べ、スポーツドリンクでしのぎました。
治りはじめの拡散期は自宅で安静に
さらにその翌日になるとすっかり熱も下がって食欲も徐々に回復してきたのですが、せき、痰が出始める拡散期、なので、良くなったからと行ってむやみに出歩いては菌を撒き散らすことになるので外出は控えてくださいね!
私はこの後お腹を下しましたが、それも拡散の一種のようです。
それは出した方が良いらしいので、とくにお薬などは使わずにそのまま耐え忍びました。
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