足首の捻挫で腫れが引かない!3日後に試合を控えた私がとった行動は・・・
私は今大学4年生の女性です。
高校2年生の時、体育の授業でハードルを行っていたのですが着地を誤り右足首を捻挫してしまいました。捻挫したのがハードルのテストの直前練習だったため、無理をしてハードルのテストを受けました。
授業が終わった時には地面に足をついて歩くことができずに、片足ではねながら体育館に戻りました。体育館に戻り靴を脱ぐと、足首は真っ赤に腫れていてとても上靴をはける状態ではなかったためスリッパを履き1日を過ごしました。
診断結果は重い捻挫
その日は病院の診療に間に合わなかったため、所属するソフトボール部の練習に足を使わずに行うことが可能なメニューだけ参加しました。
足は極力、氷水や保冷剤で冷やすようにしていました。
自宅に戻りお風呂の中でお湯でマッサージし寝る前にはシップを貼り就寝しました。
次の日も足の腫れが引かず痛みもほとんど引いていなかったため、市内の総合病院の整形外科を受診しました。
もしかしたら骨折や靭帯損傷の恐れもあったためレントゲンなどの検査を行いました。
結果は少し重い捻挫でした。
医師の注意を振り切って、部活を優先するも・・・
医師からは絶対安静と言われましたが、ちょうど3日後にソフトボールの全道大会が控えており自分は正捕手で人数も9人ピッタリの状態だったため大会に出場しなければなりませんでした。
当時は病院にもいかず無理やり試合に出ようとしましたが、両親に連れられしぶしぶ病院に行きました。
担当医にもどうしても大会に出なければならないため、どうにかして大会に出たいという話をし薬用湿布と痛み止めを処方してもらいました。
ただ、大会までの練習は極力無理をしないようにと厳重に注意を受けた上での痛み止めの処方でした。
痛み止めを使い無事に大会に出場しましたが、無理をしたこともあり足の痛みが全くなくなるまでには3週間近くかかりました。
大会が終わり完治するまでの間は、自転車通学もできず大好きな体育の時間も見学ばかりでとても辛かったです。
無理を重ねると捻挫癖がついてしまうことも・・・
また、整形外科を受診したときに以前から歩いたり走ったり運動をするととても疲れやすいという話をしたところレントゲン写真を見せて教えていただいたのですが、私の足はかなりひどい偏平足であることがわかりました。
また両足の内側のあたりの骨が1本ずつ多く、骨の名前はアクセサリーというようです。
以前から靴を履いた後、足の内側が赤くなる現象があったのですが原因はそれだったようです。ただ、あっても赤くなる程度で何も問題はないそうです。
また、捻挫から5年たった今でも右足首には捻挫癖が残ってしまい、野球の走塁を行うときや少しヒールのある靴を履いたときによく足をぐねってしまい転んでしまったりバランスを崩してしまうことがとても多いです。
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