【冷え性からの凍傷】手首から先がずる剥け、ケロイド状に・・・!
低体温、冷え症で幼少の頃より毎年霜焼けが出来ます。
3年前の12月も霜焼けが手の指にぽつぽつ出ました。
そこでいつもの冬のように外出は手袋をはめる、手をしっかり乾かす、炊事は手袋をするという対策をしました。
特に寒い場所や外に長時間いるようなことはしていません。
外気に耐えられない激しい痛み!
しかし20日過ぎた頃から手の甲掌にも霜焼けが出始めました。
クリスマスに朝起きたら手首から先がグローブのようにパンパンに腫れ、色は赤、黒、紫が入り混じったような感じになっていました。
年末の忙しい時だったので様子を見ようと軽く考えました。
25日過ぎには手が倍以上に腫れ、お箸やペンを持つのが難しくなりました。年賀状の一言が書けないのです。
それでも頑張って少し掃除とおせちは作りました。
元旦、朝起きたら布団の血がついていました。
パンパンに腫れた手のあちらこちらが破裂して皮がずる剥けになり、ケロイド状の身が見えている状態でした。エアコンの風すら痛いのです。
ほぼ全体が剥けているので包帯や手袋では間に合いません。
とりあえず大きめの綿の手袋をし、上からビニールの手袋をして家事をしました。
何をしても痛いので結局家族に手伝ってもらいました。
手袋をしないと耐えられない痛みなのですが手袋を取る時に身がはがれ余計血が流れました。
霜焼けが悪化し凍傷に?
この頃になりこれは霜焼けではないのではと不安になりました。
手の甲と指は骨が見えるのではといった感じでした。仕事の会計は素手じゃないとしにくいので素手になると見ず知らずの人から心配されたりバンドエイドをもらったりするくらいでした。
正月明けにとりあえず皮膚科に行きました。
重度の霜焼け、凍傷と言われました。
手なのでステロイドは出せないとのことで塗り薬を出されました。
薬を塗って薄手の綿の手袋をつけるように言われました。
家事は極力しないように、する時は綿の手袋の上にナイロンの手袋をしました。
食事は車で40分の所に住んでいる母がカレーやおでんを大量に作って持って来てくれました。洗濯干しは子供にさせ、汚れて死ぬことはないと掃除はほとんどしませんでした。
冬場の免疫力低下に要注意!
私は11月に大風邪をひき40度の熱が数日続きました。
そのため免疫力が落ちて血流がより悪くなり霜焼けが酷くなったのではと栄養士をしている友人が教えてくれました。
そこで1月10日位から友人が勧めてくれたビタミンE、Cとマルチミネラルのサプリを摂り始めました。
薬とサプリのせいか1月末には剥けなくなりえぐれてじくじく身が固まってきて出血が治まってきました。
2月半ばには皮膚が少しずつ出来てきて、色も赤身のある肌色になってきました。
この頃より痛みもなくなってきました。
気温が下がると新たに霜焼けが出来る物の破裂はしなくなりました。
3月に再度病院に行った所、念のため塗り薬は出たもののもう大丈夫と言われました。
低体温、血流が悪い人は特に注意。日頃からビタミンとミネラルを!
見た目が普通に戻ったのは5月になってからです。
手首から先全てがずる剥けになり、新しい皮膚が再生したので手の甲のシミが消えるかと期待したのに消えませんでした。
以来、気温が低い日はケロイド状が酷かった場所が赤紫色に変色します。これはどうしようもないと言われました。もう少し放置していたら指がなくなっていたかもと言われました。
低体温で血流が悪い人は霜焼け、凍傷になりやすいそうです。
普段からビタミンEとミネラルをしっかり摂ると良いそうです。
スポンサードリンク
こちらの記事も一緒に読まれています
関連記事
-
-
【子供の二段ベッドから落下】うっかりママの足の小指骨折の治療顛末記
クリスマスイブに、子供の二段ベッドのはしごから落ち、右足の小指を骨折しました。落ちたと言っても、1段
-
-
【悲惨】スノーボードでの事故による打ち身で陰部に激痛が走り・・・
私が体験したケガは、珍しいケースだとは思いますが、「外陰部血腫」と診断書には書かれていました。 外
-
-
【出会いと別れ】私がなぜ認知症介護の仕事を続けているのか?
介護職に着いて6年経ちます。 資格取得は学校の制度もあり卒業と同時に取得しました。 登録料がかか
-
-
足首をひねっただけで靭帯損傷?ギプス生活の辛さがとんでもない
わたしは20歳の頃に靴をちゃんと履かずに足をひねり、そのまま足首の靭帯の損傷をしてしまいました。
-
-
ケアマネージャーを変えたい!袖の下を要求された最低な体験談
義父は脳硬塞で半身にマヒが残り車椅子の生活をしています。 直接の介護者は義母で、私はその手伝いです
-
-
【介護の闇】祖母を孫の私が介護している素直な感想
祖母(86歳)の介護を孫である私がしています。 デイサービスとショートステイを利用しています。
-
-
【腰痛・脚のしびれ】ヘルニアを手術しないで治した私の治療体験談
2016年夏頃、腰の痛みと右の太腿の裏からふくらはぎ辺りまでの痺れが出て、かかりつけの整形外科に受診
-
-
【脊髄小脳変性症】しっかり者だった祖母の変わり果てた姿を目の当たりにして感じたこと
しっかり者のおばあちゃんの介護の経験があります。 元気な頃は、何でもかんでも世話焼きのおばあちゃん
-
-
鬱病になり自傷行為を繰り返した私がいまあなたに伝えたいこと
鬱病は「心の風邪」という言葉があることを知っていますか? これは決してすぐ治るという意味ではあ
-
-
急にお腹がポッコリしたなと思ったら・・・子宮筋腫で開腹手術
10年前より子宮筋腫があり、先日子宮全摘の開腹手術をしました。 初めて子宮筋腫が見つかった時はまだ