無理しないのがイチバン!私の美肌作りの秘訣を教えます。

公開日: : 最終更新日:2017/07/21 美容・健康


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29歳女性です。私はそれほど自慢できるような美肌の持ち主でも、年齢不詳の見た目を持っているわけでもありません。
しかし女に生まれたからにはきれいでありたいという気持ちは常に持っています。

昔好きだった俳優の方が「肌のきれいな女性に惹かれます」とインタビューに答えていたことに大きく影響を受け、肌を意識するようになりました。
目鼻口は生まれ持ったものだけれど、きれいな肌は自分の努力で手に入れられる武器だ!と思ったからです。

以来10年以上、自分なりにきれいな肌を追求し続けている私です。
ささやかですがそんな私が経験してきた悩みや美肌作りの方法をご紹介させていただきたいと思います。

和食中心の生活で育った、学生時代

学生時代はニキビもできず、肌も白い方だったので友人達にうらやましがられました。
「自分は肌が強い体質なんだな。ずっとこのままなんだろうな」とのんきなことを思っていました。

ただひとつ肌のためにしていたことと言えばきちんとした食生活を心がけたくらいです。

祖父母と一緒に暮らしていたため実家では和食中心でした。
それが私には合っていたようで、味の濃いものや刺激の強い食べ物は好まない体質になっていました。

たまに友人と外食することがあってもファストフードは避け、自動販売機で飲み物を買ってもらう機会もお茶か水を選んでいました。

スイーツも生クリームは苦手だったのでパフェやクレープより、たい焼きやあんみつを食べていた気がします。
周りには気にせず食べてお肌がきれいな子はたくさんいたので、当時の私は食生活が美肌の助けになっているかは半信半疑ではありました。

今となっては大事なことだったのかもと思っています。

20代後半になり、年齢によるお肌の変化が・・・

そんな私も26歳になった頃「このまま同じものを使っていてはいけない」と思う時が来ました。

生理が近づく度に肌の調子が崩れるようになったのです。
毎月、頬や顎など思いもよらないところに吹き出物ができるようになったのです。

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今まではポテトチップスを食べた2日後におでこに小さい吹き出物できて反省するくらいだったのに…。
この由々しき事態をなんとかしようと、私は初めてコスメショップの店員さんに相談をしました。

そしてそれは大人のゆらぎ肌ではないかとアドバイスを受け、ハーブなどが配合された皮脂の分泌を押さえる化粧水を購入しました。

自分は肌が強く食生活で内側から気をつけているから大丈夫と思い込んでいましたが、ここへ来て年齢による変化や衰えを実感しました。

キレイになることに前向きに!ハーブの化粧水がおすすめ

ショックでしたが受け入れねばと思うと同時に対策に乗り出すのが楽しくもなっていきました。

少し値段が張っていてもニキビケアに定評のあるスキンケア用品をどんどん試しました。
2年の間に7~8種類を試したのですが、劇的にゆらぎ肌が改善することはありませんでした。

今はショップの店員さんに勧められたハーブの化粧水の香りが気に入っていたので原点回帰し、使い続けています。

保湿にはこのオイルがおすすめ!食生活にも気を配って!

29歳になってから始めたのはオイルをプラスすることです。

高い化粧品をあれこれ試しても保湿に関してはこれ!という効果を感じられませんでした。
しかし大人の肌には乾燥は大敵で吹き出物にも影響すると知ってからは保湿を第一に考えるようになりました。

そしてたどり着いたのがホホバオイルです。
よく口コミでも好評価なので気軽な気持ちで使ってみたのですが、オイルなのにさらっとしていてべたつかず乾燥から守ってくれる感じが好きになりました。

吹き出物にも良いと聞いたので多めに塗るようにしていますが、心なしか治りも早いような気がしています。

今はゆらぎ肌とはうまく付き合いつつ、自分なりにベストな肌をキープしているつもりでいます。
習慣的に大豆製品をとるようにして生理前の女性ホルモンの乱れに対抗、食物繊維や水分を多めにとって便秘予防など、食生活についても昔よりさらに気をつけるようにしています。

美肌術というほどたいそうなものではないかもしれませんが「食生活」と「ホホバオイル」が今の私の肌を支えています。
かなりリーズナブルで簡単なものと自負しています。

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