親に相談しても無駄だった!脂性肌のニキビの治し方

公開日: : 最終更新日:2017/06/02 美容・健康


私は元々とても脂性肌です。
ニキビもすぐにポツポツできてしまい、顔もいつもテカテカ。
母には、赤ちゃんの頃から油分が多かったと言われています。
思春期になると、もっとニキビが増えて顔中ニキビだらけに。本当に嫌でした。

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さまざまな市販薬を試したけれど・・・

ニキビに効くと言われた市販のものは片っ端から試しました。
プロアクティブや、アクネローション、ニキビ専用ジェルなど様々です。

ですが、使っても使っても一向に良くならず、むしろ酷くなってるのではないか?と思い始めました。
わたしは元々肌も弱かったので、スキンケアが合わないと赤くかぶれて痒みが出たりしてしまい、それが余計に肌荒れを悪化させていました。

肌が汚くなると、どんどん自信を無くして鏡を見るのが本当に嫌で嫌でたまりませんでした。
親に相談しても、親にもそんなの分かるはずもなく落ち込む日々が続きました。

勇気を出して皮膚科へ!

でも、ある日とうとう皮膚科に行こうと決心しました。

その頃はまだ、ニキビを皮膚科で診てもらうなんてそんな事で皮膚科に行くの?っていう風潮が強く、今ほどニキビは皮膚科へ!なんて言われてる時代ではありませんでした。
でも、これも立派な皮膚炎ではないか?と悪化していくのをみて思ったのです。

皮膚科へ行くと先生が私の肌をみて、よく我慢したねと言ってくれました。
わたしはそれを聞いて、もっと早く皮膚科へ行けば良かったと心から思いました。

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先生は肌の赤みをとる軟膏と石鹸やニキビ用のジェルなど、様々なものを処方してくれました。
あとは、清潔に肌を保つ事。肌に触らない。よく寝る事。食生活をしっかりと見直すこと。薬を毎日必ず塗ること。と言われました。

医師のアドバイスと日々の努力が改善のきっかけに

中学生ながらに、ちゃんと守ろうと固く誓いその日から毎日、皮膚科の先生に言われた事を守って過ごしました。
1週間くらいが経った頃、肌の赤みがすこしづつ良くなっていました。
私はちょっとした変化でも、ものすごく嬉しくなりました。

今まで痒くて掻いてしまったり、ニキビを潰したり肌を全く労らずにむしろ悪化させていた原因は自分自身だと反省しながら、気長に毎日毎日言われた事を守りながらスキンケアを続けました。
1ヶ月するとニキビも大きい物は消え、かなり肌が綺麗になりました。
本当に嬉しかったです。

この時使っていた固形石鹸はスキンピールバーです。
少し値段は張りますが、効果は歴然とします。

そこから肌は落ち着いて行きました。
今はニキビができないように日々予防に専念しています。

肌に優しいミノンやキュレルでスキンケアをして、ニキビができてしまった時は皮膚科で頂いた薬を塗っています。
もうあんな思いは二度としたくないので、こまめにこれからもスキンケアを頑張って行きたいと思っています。

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