【改善策は?】笑いじわがまだ若いのに目立って気になる!

公開日: : 最終更新日:2017/05/29 美容・健康


私は元々スキンケアにあまり時間とお金をかけるタイプではなく、安い化粧品で基本的な事しかしていませんでした。
今は30代ですが、20代の頃は化粧をしても夜疲れて寝てしまい朝に化粧を落としたりすることもしょっちゅうで、あまり褒められたものではありませんでした。

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肌の乾燥が原因で笑いじわが・・・

それが原因か、もともとの肌質かは定かではありませんが、肌の乾燥が酷くなり、粉を吹くようになりました。
特に口元は、皮がめくれたり荒れたり、赤くなることがあり安定しませんでした。

また乾燥からくるものだと思いますが、シワが目立つようになりました。
特に、笑い皺がずっと残るようになり、気にすればするほど目立つようになってきました。

自分にあった化粧品と、丁寧な洗顔で、お肌に潤いを!

まず、私が行った対策は、自分に合う化粧品を探すことです。
私には、POLAの化粧品が合いました。
アペックスシリーズというラインナップで、自分の肌質に合った化粧品を選択できます。

そして、洗顔を丁寧に行うようにしました。
当たり前のことかもしれませんが、きめ細かい泡を作り、摩擦がないように洗うこと。

また特に気をつけたのは、洗い流すぬるま湯の温度をなるべく低温に変えたことです。
これで肌に必要な油分まで取り除かれるのが防げて、肌に潤いが戻ったような気がします。

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このようなことを変えたことで、肌にハリが生まれたのでシワもあまり気にならなくなりました。
また化粧直しが以前より必要がなくなったのが楽で良いです。

なかなか改善しない時は、皮膚科にはやめの相談を

また、スキンケアの最後に、ヒルドイドという処方された軟膏を塗るようにしました。
皮膚科で乾燥が酷い事を伝えたらいただけた医薬品です。

これを毎日顔に、とくにシワができやすい口元と目尻に重点的に塗るようにしてからより潤った肌になりました。

肌質が改善されてきて、気持ち的にも軽くなりましたし、肌を隠すためにファンデーションで厚塗りすることがなくなり薄化粧になった事でより肌に負担をかけなかったことがよいサイクルになったのだと思います。

30代になったら、自分に合った化粧品選びが大切

出産を経て、肌質がより悪くなるかと心配したのですが、特に悪化することもなく、産後でスキンケアが疎かになりがちの今でも、このようなことだけは気をつけて日々行っていますので、なんとか綺麗な肌を保つことができています。

若いうちはどのような化粧品でも問題ないかもしれませんが、やはり30代になったら自分にあう化粧品を探すことが大切だと痛感しています。
ある程度お金をかけてでも満足のいくケアをしてあげることが今後の悩みも小さくするきっかけになると思います。

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