【寝るのが怖い】不眠症を解消するために私が試してみたこと

公開日: : 最終更新日:2017/05/23 美容・健康


私は昔からストレスを感じやすい体質で、なにかストレスを感じると、とても眠りが不安定になりやすかったです。
たとえば、朝方五時過ぎまでずっとベッドの上でぼーっとしてしまい、いつまでたっても眠れなくなってしまったり、逆に、急に気絶したように眠ってしまい、そのまま何時間も眠り続けてしまったことがありました。

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睡眠への不安が、さらなる睡眠不足を引き起こす、悪循環

そうなってしまうと、「今寝なきゃ」とか「寝すぎるのが怖いな」とか、寝ることに対してかなり警戒してしまい、結局眠りの質が下がる一方でした。

眠れなくて布団の上でごろごろしていると、どうしても焦り始めて、余計に眠れなくなったり、それでオールをして、そのまま学校に行くこともありました。
あるいは、長く寝すぎて目覚まし時計の音にも気づかず、寝坊してしまい、その日一日がすごく憂鬱になったりして、寝ることが嫌になってしまいました。

こう言った悩みは、男性、女性問わず、いまのストレス社会では誰しもが経験する可能性がある悩みかと思います。

心が落ちつく環境が大切!アロマやお香もおすすめ

そんな中で、私が行った解決方法は、とにかく眠りの質をなんとかして向上させることでした。

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そもそも、毛布が昔から大好きで、年中無休で毛布を使用していましたので、まず毛布にくるまってみたりしていました。
天日干しをして、いつもよりふかふかになった毛布で寝てみたりもしました。

そして、好きなにおいの香水や、ヘアコロン、アロマキャンドルなどで、嗅覚から心をいやすようにしました。
目をつぶって、好きなにおいをかいでいるだけでも、かなり体も脳も休まるみたいで、心も落ち着きますし、そのまま気持ちよく眠りに入ることができました。

眠りの導入が気持ちいいものだったら、朝も気持ちよく起きられるようになりました。こうして、自分の好きなものを睡眠に組み合わせることで、睡眠の質を上げていきました。

あとは、音楽が昔から大好きなので、好きな音楽を聴きながら、アロマキャンドルをつけたり、お香を焚いたり、好きなものを五感で感じながらぼーっとできる「自分だけの時間」を大切にするように心がけました。

質の良い睡眠で、心と体を健康に!

すぐに効果が出るようなものではありませんでしたが、次第に眠りの質が上がり、少しずつ決まった時間に寝られるようになっていき、今ではすっかりその悩みは解決しました。

ストレス自体は体の健康問題ではありませんが、睡眠だけでなく、食欲や、体のだるさなど、様々な体への悪影響を及ぼします。
そのため、心の健康も、体の健康も、どちらもないがしろにできない、大切なことだと感じました。

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