足首をひねっただけで靭帯損傷?ギプス生活の辛さがとんでもない

公開日: : 最終更新日:2017/03/23 介護・医療


わたしは20歳の頃に靴をちゃんと履かずに足をひねり、そのまま足首の靭帯の損傷をしてしまいました。
まさか靴をちゃんと履かずにコケただけで靭帯が切れてしまうなんて考えもせず、しばらく受診せずいましたが、一人暮らしでエレベーターのついていない4階建てのマンションに住んでおり、帰宅するのがとても辛く、一度受診することとなりました。

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慣れない松葉杖に悪戦苦闘!

近所の総合病院の整形外科へ行くと、すぐに靭帯が切れていると診断されました。
スポーツをするのなら手術が必要だけど、日常生活を送るにはギプス固定で十分に治癒するだろう、とのことで、即日ギプス固定してもらうことになりました。

それから2週間ギプスをしていたのですが、階段を登るのがとても辛く実家に帰ることになりました。

ギプスをしている間とても辛かったのは、松葉杖の使い方でした。
松葉杖の使い方がわからず、見よう見まねで脇に当てて使っていたのですが、脇がとてつもなく痛くなりました。
松葉杖の正しい使い方は脇を締めて使用するようです。

ギブス生活の悩み、かゆみと入浴の対処法

秋口に怪我をしたので、匂いやかゆみは夏に比べましだったと思います。

それでも痒かったので30センチ定規を使って、ギプスの中に入れて、かゆいところを掻いていました。

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あと、ギプス生活で困ったことは入浴することでした。

ギプスをつけている間は入浴はできなかったのですが、20歳の女子ですので、なんとかして清潔にいようとがんばりました。
まず、ギプスのところを濡れないようにレジ袋でカバーしました。
そしてなるべくギプスのところは濡らさないようにしながらシャワーを浴びていました。

2週間もそのような日々が続くと、色々な日常生活を送るのもめんどくさくなっていました。
なんとか2週間ギプス固定をし、足首の靭帯損傷は完治したのですが、筋力の低下があったのか、しばらく階段の上がり下りや長距離の歩行が辛かったのを覚えています。

その後も寒くなると、足首が疼くような感覚になることもありましたが、歩行や、日常生活は、なんの支障もなく出来ています。

ギプスが外れてわかる、健康のありがたみ

いろいろと大変だった2週間ですが、ギプスを経験したことで日常の不便さを実感したので、街中に出た時などギプスをしている人に、優しくすることができるようになったと思います。

10年以上経って今では普通に歩行したり、時々スポーツを楽しんだりしています。

これからもし、ギプス固定をするようなことがあれば、レジ袋と30センチ定規は手元に置いておくようにすると思います。

怪我のないように日々気をつけておくのが大切だと思います。

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