ケアマネージャーを変えたい!袖の下を要求された最低な体験談

公開日: : 最終更新日:2017/04/17 介護・医療


義父は脳硬塞で半身にマヒが残り車椅子の生活をしています。
直接の介護者は義母で、私はその手伝いです。

介護サービスは近くの特養老人ホームを利用しました。
デイサービス、ショートステイ、病院への付き添い、介護用品のレンタル等です。

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介護に欠かせない、ケアマネージャーという存在

介護サービスを利用するには、まずケアマネージャーを決めます。
ケアマネージャーは利用者一人一人の介護プランを立て、必要なサービスの手続きをしたり、相談事やアドバイスなども対応してくれます。
家族にとって、とても大事な頼れる存在です。

うちでは利用する施設にいるケアマネージャーにお願いすることにしました。
最初の方は50代の女性です。事務的ではありましたが、いつもテキパキと仕事をしてくれました。

当時は介護制度ができたばかりで、私たち家族は右も左も分からない状態だったのですが、根気よく説明してくれて、力になってくれました。
時には『ダメなものはダメ』とはっきり意見を言う人だったので、こちらも腹を割って色々と相談することができたのが良かったのだと思います。

中には悪質なケアマネージャーも・・・?

数年後その方が退職されて、次の方に引き継ぎになりました。
30代の男性マネージャーです。
前任の女性と比べてはいけないのでしょうが、あまりいい印象ではありませんでした。

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ケアマネージャーは月に一度、プランの確認などで家を訪問します。
ある時、ベッド周辺の床の張り替えについて相談を持ちかけました。
病人に直接関わるものであれば、住宅改装として補助金が出るという話を聞いていたので、それを相談したかったのです。
ところが「それは介護とは関係ないからできない。該当するかどうか決める権限は僕にある」とけんもほろろに突き返されてしまいました。

合わないと感じたら、遠慮せずにすぐに対策を!

事あるごとに、この仕事で利用者の家族に感謝をされてると自慢気に話していた男性。

はっきりと言葉にはしませんが、指と指をすり合わせ「心付け」を匂わせる仕草をするのです。
暗に、僕の承諾が欲しければモノで示してよ、という意味なのだと感じました。最低です。

座ったまま膝と膝が付きそうなくらいにじり寄ってきて、威圧するような言動も多くあり、怖くなった私たちは市の福祉に連絡し、担当を替えてもらいました。

昨今はサービスの利用者も増えて、沢山の人が介護のお世話になっています。
ですがケアマネージャーとは名ばかりで何の相談にも対応してくれず、我慢してる家族の方も大勢います。

こちらの意向で担当を替えてはいけないと思ってる方も多いですが変えたい時は遠慮はいらないと思います。
うちは変更後、とてもいい方にお世話になることができました。
あの時思い切って本当に良かったと思ってます。

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